2008年11月28日

ナベアツゲーム

「3の倍数であほになるゲームで脳トレーニング」は、数字を数えて指定された数の倍数と指定された数がつく数字の場合だけアホや悪魔などになる“脳トレ”系ゲーム。
http://www.vector.co.jp/soft/winnt/game/se458760.html
 ゲーム画面には男の子とキー操作のガイド、タイムなどが表示されており、押されたキーによって男の子がアホになったり悪魔になったりする。操作はカーソルキーを使って行い、通常の数字の場合は[↓]キー、アホや悪魔などになる場合はそのほかのキーを押す仕組み。間違ったキーを押すとミスとなる。
 ゲームは40まで数えるタイムを競うタイムアタック制で、ルールの異なる“日本”“世界”“宇宙”の3つのランクに、それぞれ“Easy”“Normal”“Hard”の難易度が用意されている。難易度ごとにミスできる回数が決まっており、“Easy”では5回までミスできるが、“Hard”になると1回のミスでゲームオーバーになってしまう。
 たとえば、“日本”ランクでは3の倍数と3のつく数字の場合に[→]キーを押してアホになるルール。お笑い芸人“世界のナベアツ”のネタでもおなじみのルールで、慣れればかなりの好タイムを出せるだろう。
 “世界”ランクの場合は“日本”ランクのルールに加え、ゲーム開始時に決められた数字の際、[←]キーを押して悪魔や猫などになる必要がある。さらに、2つの条件が重なった際には[↑]キーを押してアホな悪魔や猫にならなければいけない。
 “宇宙”ランクでは“日本”ランクのルールに加え、悪魔や猫などにならなくてはいけない数字が、数を数えるごとにランダムで変化する。数字が表示された瞬間に新しい数の倍数を計算しなければならず、脳の活性化にはもってこいだ。
posted by RPO at 17:32| パソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする